日本一周の旅6日目

  • 2020年4月5日
  • 2020年5月16日
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世界遺産に登録された熊野古道のある三重県南部・和歌山県へ
三重県津市→和歌山県串本町

鬼ケ城(三重県熊野市)

おすすめ度 5.0

おもしろい地形の海岸線で思わず長居してしまいました
いろいろな地形をした岩が海に飛び出しており見応え十分だった
すごくおすすめな場所です
坂上田村麻呂が天皇の命を受けて、鬼と恐れられこの地を荒らしまわっていた海賊を征伐したという伝説があるそうです
駐車場:無料  入場料:無料

花の窟(三重県熊野市)

おすすめ度 2.0

道沿いに偶然見つけたので行ってみた
ご神体が岩で、日本最古の神社と伝えられているようだ
駐車場:無料  拝観料:無料

丸山千枚田(三重県熊野市)

おすすめ度 3.0

白倉山標高736mの南西斜面丸山地区にある棚田
道路沿いに展望箇所が2カ所ある
駐車場:無料  入場料:無料

川湯温泉(和歌山県田辺市)

おすすめ度 5.0

川原を掘ると川底から温泉が出てくる川原湯と野天風呂の薬師の湯がある
前に誰かが作ってくれた川原湯に素っ裸になって使っているとファミリーがやってきたすぐ隣で掘り出していた(笑)
底からは約70℃の温泉が出ているみたいなので川の水を混ぜて自分好みの温度に調整できる
薬師の湯は公共?の温泉でちょっと熱め
奥の方に公共駐車場とトイレがあります
とてもおすすめな温泉です
近くの湯ノ口温泉(三重県熊野市)と湯の峰温泉(和歌山県田辺市)は野天風呂はありませんでした
泉質:ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉、源泉温度73℃
駐車場:無料  入場料:無料

熊野本宮大社(和歌山県田辺市)

おすすめ度 3.5

主祭神は、家都美御子神(けつみこのかみ)
熊野本宮大社は、サッカー日本代表のマークでもある八咫烏がトレードマークのようで、日本一高い大鳥居が離れた大斎原(おおゆのはら)にある
八咫烏は太陽の化身で三本の足があり、それぞれ天・地・人を表すそうです
売店で和歌山県名物のめはり寿司¥420を食べました
めはりは高菜漬け?を巻いた寿司だった ぼちぼちかな
お土産屋さんの駐車場が無料で停めれます
駐車場:無料  拝観料:無料

那智大滝・飛瀧神社
熊野那智大社・青岸渡寺
(和歌山県那智勝浦町)

おすすめ度 4.0

那智大社の主祭神は、熊野牟須美神(くまのむすみのかみ)
飛瀧神社(ひろうじんじゃ)は熊野那智大社の別宮で那智大滝自体がご神体
那智大滝は日本三名瀑の一つで、落差133m幅13mあり神聖な感じで飛龍神社の境内から見えました
拝観料を払えば近くから見ることができます
熊野那智大社と青岸渡寺は隣同士にありました
那智山玄関口に無料の大門坂駐車場がありますが結構歩きます
近いところは有料駐車場になります
駐車場:無料または¥500~¥800  拝観料:¥300

潮岬望楼の芝キャンプ場
(和歌山県串本町)

おすすめ度 5.0

本州最南端に位置する潮岬にあるキャンプ場で、トイレと水道があり炭捨て場やゴミ捨て場もあるおすすめなキャンプ場
キャンプ場の近くからは本州最南端の海が見え、夜は星もきれいに見える
駐車場:無料  利用料:無料(有料期間もあり)

まとめ

天気 晴
走行距離 301.3km 合計 1,048.1km
費用   ¥2,367  合計 ¥ 17,221